県大会出場をかけて、U12サッカー大会に参加しました。
しかし、けが人続出でベストメンバーが組めず、いつもより低学年が多く入って試合に臨みました。
そのため、あまり攻撃ができず守備に回る時間が増えて難しい試合になると予想していたのですが、いい意味で予想を覆されました。
キックオフ直後に決定機を迎えますが決めきれず、その後もいくつもチャンスはありましたが、得点することができませんでした。
逆に相手チームには着実に得点を重ねられ、それでも試合終了間際にようやく1点を返すことができました。
結果的には惜しくも僅差で敗退となりましたが、決めるべきところでしっかり決めきれていればまた違った展開になったと思います。
守備面では高学年のみだけでなく、低学年の選手たちも粘り強くディフェンスできていて、成長を実感できました!
自分よりも大きな相手選手に体でぶつかって自由を奪う、弾き飛ばれてもすぐに立ち上がって必死に追いかけるなど、これまで見られなかった闘志を感じました。
その闘志があれば、トレーニングの質が上がり、もっともっとサッカーが上手になれると思います。
今日感じた悔しさを糧にしてトレーニングに励み、次こそ勝利を掴み取りましょう!
