いよいよ2026年度のU12リーグ戦が開幕しました。
今年度は6年生はおらず、5年生以下で戦っていかなければいけません。
ただ、今のメンバーの多くは昨年度もU12リーグを経験しているので、尻込みすることなく戦ってくれると信じています。
また、今年度の経験が来年度に大きく活きてくると思います。
U-12前期リーグ第1,2節は、FC BOLDIA SEIKI BさんとBravo-Na Aさんと対戦しました。
1試合目は優位に試合を進めることができましたが、シュートがなかなか決まらない。
その焦りなのか、だんだんと攻撃を急いでスペースを自分たちで潰してしまい、窮屈な展開となってしまいました。
ハーフタイムで指示をして後半は少し改善が見られましたが、自分たちの目指すサッカーには程遠い内容でした。
それでも複数得点をして勝利できたのは良かったですね!
2試合目は自分たちより体格が大きな選手が多かったですが、これまでの1vs1トレーニングで伝え続けてきた
・足は出さない
・ボディコンタクト必須で自由を奪う
・相手とボールの間に体を入れる
これらの約束事を守って粘り強い守備ができていました。
また、自陣ゴール前でも、最後まで諦めずに何度もシュートブロックできていました。
しかし自力に勝る相手ですから複数の失点をしてしまいましたが、守備面ではよく頑張って戦えていたと思います。
攻撃面では、キックオフ直後の素晴らしいスーパーロングシュートの1点のみで、他にも決定的なチャンスはいくつかありましたが、決めきれませんでした。
決めきる場所で得点できていれば、点差が拮抗することで流れが変わることはよくあることです。
それができなかったことが今回の敗戦の大きな原因です。
今回の2試合を通して課題がいくつか見えたので、今後のトレーニングに落とし込んで改善していきましょう!
