5,4年生で第29回わんぱくサッカー大会に出場しました。
1試合目は常にリードされながらも終盤で追いつき、PK戦で勝利することができました。
最近の試合では、リードされてもその後大量失点することなく試合を作り続けて、同点に追いついたり逆転したりできるようになってきました。
「最後まで諦めない」と言葉では簡単に言えます。
しかし実際にそれを体現することは難しいとは思いますが、選手たちはそれをやってのけていることはすごいことだと思います。
ただやはり攻撃が前ばかりで、相手DFが待ち構えているところに何のアイデアもなく突っ込むため、攻撃回数やシュート本数は多いものの、無理やりなサッカーという印象でした。
そこで、1試合目終了後に選手たちと話をして、いつもとは違った布陣で2試合目に臨みました。
今度は幅や深みを使ってボールを回しながら前進することはできましたが、アタッキングサードでの崩しがうまくいかないため、シュート本数が少なく無得点で引き分けとなりました。
1試合目と2試合目でそれぞれ違う攻撃でしたが、単純にどちらがいいとかの話ではなく、味方・相手DFの状況を見ながら、もっともチャンスになりそうな攻撃方法を選択することが重要です。
あとは、選択したプレーを意図した通りに実現できる基本技術もさらに向上させる必要があると感じました。
9月・10月はまだまだ大事な試合が続きますが、勝敗の結果だけにとらわれることなく、個々やチームの成長にフォーカスしていきたいと思います。
