⚽ サッカー指導を、もっと伝わるものに

サッカーの「動き」を、
もっとわかりやすく。

選手の配置を描くだけではありません。選手・ボール・コーン・マーカーを配置し、矢印で動きを示し、フレームを追加してプレーの流れを再現。さらに文字・手書き・ポインター・軌跡・保存・共有まで、サッカーの「伝えたい」をひとつのボードにまとめました。

登録不要ブラウザですぐ使えるPC・タブレット・スマホ対応PWA対応
TACTICAL BOARD
⚽WGは幅を取る
描く → 動かす → 伝える戦術のイメージを、目で見て共有。
選手配置フレーム再生矢印文字配置手書き軌跡保存・読込共有メニューオフライン利用
こんな経験ありませんか?

「わかってほしい」が、
なかなか伝わらない。

サッカーの指導では、頭の中にあるイメージを言葉だけで説明するのが難しい場面があります。「誰が」「どこへ」「いつ」「なぜ動くのか」を一度に伝えるには、視覚的な情報が欠かせません。

🗣️

口頭説明だけでは難しい

「ここに立って、ボールが来たら、こっちへ動いて……」と説明しても、選手ごとに頭の中のイメージが違ってしまうことがあります。

🧹

ホワイトボードは消えてしまう

その場の説明には便利でも、前のプレーを残したまま次の動きを作ったり、後から見返したりするのは大変です。

⏱️

説明に時間がかかる

練習のたびに配置を書き直し、同じ動きを何度も説明する。そんな時間を、もっとプレーそのものに使えます。

🧠

動きの流れを想像しにくい

開始位置だけでは、次の瞬間に誰がどこへ移動するのか、プレーの連続性まで伝えるのは簡単ではありません。

📋

練習メニューを残したい

「この練習、前にもやったな」というときに、同じ説明をゼロから作り直すのではなく、保存したデータを再利用できます。

🤝

コーチ同士で共有したい

作った練習メニューや戦術を共有し、他の指導者が読み込んで使える仕組みも用意しています。

この戦術ボードが目指すもの

「描く」だけではなく、
「伝わる」まで。

戦術ボードの役割は、きれいな図を作ることだけではありません。指導者が持っているプレーの意図を、選手が理解し、実際のピッチで再現できるところまで近づけること。そのために、静止画・アニメーション・文字・手書き・共有という複数の伝え方をひとつにしています。

01 / VISUALIZE

頭の中のイメージを見える化

選手の位置、ボール、コーン、マーカー、矢印などを使って、プレーの構造を視覚的に整理できます。

02 / ANIMATE

「その次」を動きで見せる

フレームを追加して選手の位置を変えることで、開始から次の局面までの動きをアニメーションとして確認できます。

03 / EXPLAIN

文字と手書きで「なぜ」を伝える

「幅を取る」「前進する」「ここを閉じる」など、動きだけでは伝わりにくい指導メッセージをその場で追加できます。

04 / SHARE

作ったものを残し、共有する

画像・JSONで保存でき、さらに共有メニューとして公開して、他の人が読み込んで活用できる環境を作れます。

FEATURES

指導に必要な機能を、
ひとつのボードに。

シンプルに使えることを大切にしながら、実際のサッカー指導で欲しくなる機能を一つずつ積み重ねています。

01 / PLAYERS & OBJECTS

選手・コーン・マーカー・ボールを自由に配置

ピッチ上に必要なものを置いて、練習環境やプレー状況を視覚的に再現。選手は赤・青・黄のカラーでチームや役割を区別でき、コーンやマーカーを使えば練習のエリアも説明できます。ボールも配置できるので、「誰がどこにいて、ボールがどこにあるか」を一目で伝えられます。

  • 赤・青・黄の選手オブジェクト
  • コーン・マーカーを配置
  • サッカーボールを配置
  • 配置したオブジェクトはドラッグで移動
  • 不要なオブジェクトは削除可能
🔴 選手🔵 選手🟡 選手🔶 コーン⚽ ボール
幅を確保
02 / ARROWS

矢印で「どこへ動くか」を明確に

選手の配置だけでは伝わりにくい「移動」を、矢印でわかりやすく示せます。パス、ランニング、サポート、プレス、カバー、オーバーラップ、スペースへの侵入など、戦術説明に欠かせない方向情報をシンプルに表現できます。

  • 実線矢印・破線矢印
  • 矢印をドラッグして位置を調整
  • 矢印もフレームに保存
  • プレーの流れと組み合わせて表示
03 / TEXT & HANDWRITING

文字・手書きで「なぜ」を伝える

動きだけではなく、その動きの理由や指導ポイントも残せます。文字は複数行に対応しているので、短いキーワードだけでなく、複数の注意点をまとめて表示することも可能です。さらに黒・赤のペンと消しゴムを使って、その場で手書きの補足もできます。

  • 複数行の文字を配置
  • 黒・赤の手書き
  • 消しゴムで修正
  • ポインターで重要箇所を指し示す
  • 画像保存時にも文字を反映
CBが運ぶ
→ WGが幅を取る
↗
04 / FRAME ANIMATION

フレームを追加して、プレーを動かす

このボードの大きな特徴のひとつが、フレームを使った動きの再現です。「開始位置」を作ったらフレームを追加し、選手を移動させる。さらにフレームを追加して次の局面を作る。そうすることで、静止した戦術図をプレーの連続した流れへ変えられます。

  • フレームを追加して局面を作成
  • 前後のフレーム間で選手の移動を再現
  • 約3秒間隔でアニメーション再生
  • 追加・削除されるオブジェクトにも対応
  • 再生中は誤操作を防ぐため操作をロック
フレーム 1 → 2 → 3▶ 再生
05 / TRAJECTORY

移動の軌跡も確認できる

フレーム間で位置が変わったオブジェクトは、前の位置から現在の位置までの軌跡を表示できます。「どの選手が、どの方向へ動いたのか」をアニメーションだけでなく軌跡でも確認できるため、動きの意図を説明するときにも役立ちます。

  • 前フレームと現在フレームの位置を比較
  • 同じ選手の移動を追跡
  • ドラッグ中も軌跡を更新
  • 動きの大きさや方向を把握しやすい
06 / PWA & OFFLINE

ブラウザから、アプリのように

PWAに対応しているため、対応環境ではホーム画面などからアプリのように起動できます。また、必要なファイルをキャッシュすることで、インターネット環境が安定しない場所でも使いやすい設計です。グラウンドや遠征先など、「その場で説明したい」場面にも向いています。

  • ブラウザで利用可能
  • PWAとしてインストール可能
  • オフライン利用を考慮した設計
  • ログインを前提にしない
📱
スマホ
現場・移動中に
💻
PC / タブレット
作成・説明に
HOW TO USE

たった4ステップで、
プレーが動き出す。

難しい操作を覚える必要はありません。基本は「置く → 動かす → 再生する」。

STEP 01

選手を置く

赤・青・黄の選手やボール、コーン、マーカーをピッチに配置します。

STEP 02

動きを描く

矢印や文字、手書きを使って「誰がどこへ動くか」「何を意識するか」を追加します。

STEP 03

フレームを追加

次の局面を作り、選手を移動。複数フレームでプレーの流れを組み立てます。

STEP 04

再生して説明

再生ボタンを押して、開始から次の局面までの動きを選手と一緒に確認します。

USE CASES

使える場面は、
トレーニングだけじゃない。

日々の練習から試合前、ハーフタイム、試合後の振り返りまで。「プレーを見える形で共有したい」さまざまな場面で活用できます。

🏃 練習前の説明

今日行うトレーニングの配置やルールを、開始位置と動きに分けて説明。選手を集めて何度も口頭で説明する時間を短縮できます。

🎯 練習中の確認

「今の場面はこういう動き」と、その場でボードを使って再現。必要なら文字や手書きを追加して、ポイントをその場で補足できます。

🏆 試合前の戦術確認

相手の特徴や自チームの狙いを配置し、守備・攻撃・セットプレーなどの動きを整理して共有できます。

⏱️ ハーフタイム

前半に起きた局面を簡単に再現し、「次は誰がどこへ出るか」「どこを閉じるか」を短時間で視覚的に確認できます。

🔍 試合後の振り返り

印象に残った場面をボード上で再現し、選手の立ち位置や移動、ボールの位置を整理。次のトレーニングにつなげられます。

👤 個人戦術の指導

1人の選手にフォーカスして、「いつ見るか」「どこへ立つか」「どのタイミングで動くか」を具体的に説明できます。

👥 グループ戦術

2人、3人、4人、複数ラインなど、関係性を見せながらポジショニングや連動のポイントを説明できます。

📋 練習メニューの設計

ウォーミングアップからゲーム形式まで、練習内容を視覚化。あとから見返せる形でメニューを残せます。

🤝 コーチ間の共有

作成したメニューを共有して、チーム内の指導者間で同じイメージを持つための資料として活用できます。

SAVE & REUSE

作った戦術を、
その場限りにしない。

一度作ったメニューを、次の練習や別の年代でも活用できるように。画像として残す方法と、ボードの状態をデータとして残す方法を用意しています。

🖼️

画像保存

作成したボードを画像として保存。資料作成や共有、説明用の画像として活用できます。

📂

JSON読込

保存した戦術データを読み込み、以前作ったボードをもう一度編集できます。

💾

全保存

複数フレームを含むボード全体をJSONとして保存。動きの情報もまとめて残せます。

♻️

再利用

過去に作った戦術をベースに新しい練習メニューを作り、日々の指導を効率化できます。

FOR COACHES & PLAYERS

年代やチーム規模を問わず、
「伝える」ために。

ジュニアから高校年代まで、また個人指導からチーム全体の戦術共有まで。ボード上で情報を整理することで、選手の理解度に合わせた説明がしやすくなります。

U8 / U10

まず「見る・動く」をわかりやすく

低年代では複雑な戦術用語よりも、立ち位置や動く方向をシンプルに見せることが重要です。

  • 基本的なポジショニング
  • ボールとの距離
  • サポートの方向
  • 簡単な数的優位の説明
U12 / U15

「なぜ動くのか」まで伝える

ポゼッション、ビルドアップ、守備の連動など、複数の選手が関係する局面を動きとして整理できます。

  • 前進の原則
  • 幅と深さ
  • 守備のスライド
  • 攻守の切り替え
U18 / COACH

より具体的な戦術共有へ

高校年代や指導者間では、試合局面を細かく切り出し、複数フレームで連続した動きを共有する使い方もできます。

  • セットプレー
  • ビルドアップの立ち位置
  • プレスの連動
  • 試合分析・振り返り
MORE THAN A BOARD

「説明する道具」から、
「チームの共有資産」へ。

戦術ボードで作った内容は、その場の説明だけで終わらせる必要はありません。練習メニュー、戦術、試合前の確認、振り返りなど、日々積み重ねる指導内容をデータとして残し、次の指導へつなげられます。

TEAM

コーチ間で同じイメージを持つ

担当コーチによって説明が変わるのではなく、ボードを見ながら共通のイメージを確認。チーム全体の指導の土台として活用できます。

LIBRARY

練習メニューを蓄積する

一度作った内容を保存しておけば、季節や年代、テーマに合わせて再利用しやすくなります。ゼロから作る時間を減らし、指導内容の改善に時間を使えます。

COMMUNICATION

選手との会話を増やす

「わかった?」だけで終わらず、ボードを見ながら「このとき誰がどうする?」と問いかける。視覚的な共通言語が、戦術理解の会話を生みます。

REVIEW

練習と試合をつなげる

試合で起きた局面を振り返り、次の練習で何を改善するかを整理する。戦術ボードを、指導サイクルの一部として使えます。

PRICE

シンプルで続けやすい料金設定

指導の現場で無理なく使い続けてもらえるように、料金はわかりやすくシンプルに。

月額利用料
¥1,000 / 月

すべての機能を、月額1,000円でご利用いただけます。

まずは無料で 1か月無料体験

実際の練習や試合の場で使ってみて、チームに合うかをじっくりお試しください。

✓選手配置・コーン・マーカー・ボール
✓矢印・文字・手書き・ポインター
✓フレームアニメーション・軌跡表示
✓練習メニュー・戦術の保存と共有
✓PWA対応でスマホ・タブレットでも利用

※無料体験の詳細や利用開始方法は、実際のサービス案内をご確認ください。

FAQ

よくある質問

登録やログインは必要ですか?

戦術ボードは、登録・ログインを前提とせず、ブラウザからすぐ使える設計です。

スマホやタブレットでも使えますか?

はい。レスポンシブな画面とタッチ操作を前提にしているため、PCだけでなくタブレットやスマートフォンでも利用できます。

作った戦術は保存できますか?

画像保存に加えて、ボード全体をJSONデータとして保存・読込できます。複数フレームを使った動きもまとめて残せます。

選手の動きをアニメーションにできますか?

はい。フレームを追加して各局面の位置を作り、再生することで、フレーム間の移動をアニメーションとして確認できます。

練習メニューを他の人と共有できますか?

共有機能により、作成した練習メニューや戦術を共有できます。共有一覧ではキーワード、対象年代、カテゴリーから探せる設計です。

共有メニューはどの年代に対応していますか?

U8・U10・U12・U15・U18から対象を選べる構成です。

共有メニューのカテゴリーは?

ウォーミングアップ、基礎技術、攻撃全般、守備全般、攻守の切り替え、ポゼッション、ビルドアップ、シュート、セットプレー、ゲーム形式の10カテゴリーです。

オフラインでも使えますか?

PWAとして必要なファイルをキャッシュする設計になっており、通信環境が安定しない場所でも利用しやすい構成です。なお、共有などサーバーとの通信が必要な機能はオンライン環境が必要です。

再生中に誤って編集してしまいませんか?

再生中はフレーム移動やオブジェクト追加などの操作を制限し、再生に集中できるようにしています。

CONTACT

さあ、今日の練習から。

サッカー戦術ボードについてのご質問や、 無料体験のお申し込みなど、お気軽にお問い合わせください。